湘北合同労組

湘北合同労組 第6回大会決議

元海兵隊員、米軍属による女性死体遺棄事件弾劾

湘北合同労組第6回大会決議 2016年5月22日

 沖縄の怒り頂点・・・全基地撤去ー全島ゼネストが私達の回答だ!

本土復帰した1972年5月15日から2015年末までの、米軍人、軍属、その家族による犯罪は検挙されたものだけで約5,896件に上る。うち殺人、強盗などの凶悪犯罪は574件(検挙者741人)に上る。内訳は殺人が26件(34人)、強盗が394件(548人)、強姦が129件(147人)だ。米軍絡みの犯罪に返還前と変換後の区別はない。戦後一貫して県民に降りかかってきた。強姦だけで復帰後129件その背後には「泣き寝入り」の女性が大勢いる。こんな世の中が許されていいでしょうか?このような現実がなぜ沖縄にあるのでしょうか?。家族と県民の怒り、悲しみは推し量ることができない。
こんなことが本土復帰後も起こってる。 徹底弾劾! 絶対許さない!

*1955年9月6歳の少女が嘉手納村で、強姦され、下腹部が切り裂かれ海岸に捨てられていた。由美子ちゃん事件は県民を凍りつかせた。米軍は沖縄県民を人間とみてないのだ。
*1966年7月飲食店の従業員が米兵に殺害、ベトナム戦争中は戦場行きを避けるために兵士は沖縄で
殺人や事件、事故を起こした。。本国に送還されたり、無罪になったり、逃亡したりした。

*1995年9月少女暴行(12歳)事件。海兵隊2人と海軍兵1人による犯罪
もう我慢できない。8万5千人が抗議集会。太田知事の「幼子を守れなくて申し訳ない」と県民への謝罪と自己批判で始まり、日米両政府は追い詰められペテン的な「普天間返還}を打ち出す。しかし日米両政府は県民の「普天間返還」の要求を逆手にとり「辺野古新基地建設」を決定する。
こんな卑劣なやつらが政治をやっている。今すぐ打倒されるべきです。

*2016年3月観光客の暴行事件。海軍兵による。政権は沖縄の怒りで基地闘争の爆発を恐れ、「うちなんちゅでなくてよかった」なる発言、腐った連中が政治をしている。

*2016年5月19日元海兵隊員、現軍属所属の女性殺害死体遺棄事件

日米帝のお決まりの「再発防止」「綱紀粛正」「外出禁止」・・・ふざけるな!
事件が起こる度に「日米地位協定」が問題となり運用で対応するとなる。戦後70年も同じ事をいい、被害者の立場が尊重されたことが一度でもありましたか?人権が何時まで、どれほど踏みにじられれば、政権は動くのか?それは有り得ない。戦争をやろうとしている安倍政権が、女性の人民の、人権を守るはずがない。戦争体制を作るということは、全ての人民の声を、命を、生活を押しつぶして行くものだ。私達を守るのは私たちだ。沖縄は戦後もずっと戦時下です。もう誰も死んではならない。労働者は死んではならない。死すべきは基地であり、日米安保であり、日米帝国主義だ。

*もう我慢できない! 日米政府は沖縄県民に謝罪し全基地を撤去せよ!

*普天間を無条件返還し、辺野古新基地建設をやめ、海兵隊は撤退せよ!

*6・19沖縄県民大会に立ち上がろう!朝鮮侵略戦争阻止!